最近、心の底から熱くなる体験、していますか?
日常生活が退屈に感じられるとき、胸が熱くなる作品に触れたくなることありませんか?
それでネットで検索して、「胸が熱くなる おすすめ100選」って、そこから選ぶ元気もないですよね。
世の中に面白い漫画は数あれど、「全巻揃えて一生手元に置いておきたい」と思わせる作品はごくわずか。
今回は、全世代の男のバイブルであり、読むだけでアドレナリンが吹き出す伝説のスポーツ漫画をご紹介します。
定番ですよ。知らない人はいないと思いますよ。
でも、読んだことがない人も結構多いことに驚きます。
でも、一度この紹介を読んでください。
あなたは絶対に大人買いしたくなります。友達から借りるでもいいです。
とにかく読んでください。圧が強くてすみません。でも、すぐに。
その作品名は、
魂が震える最高峰の傑作:『SLAM DUNK(スラムダンク)』完全版
(私は、完全版推しです。その理由は後述します!)
まずは、この作品をご存知ない方(あるいは、アニメしか観ていない方)のために、極限までシンプルに魅力をお伝えします。
「素人」が、チームを救う「バスケットマン」へ
赤髪の不良バスケど素人の主人公・桜木花道(さくらぎ はなみち)。
最初は不純な動機(一目惚れした女の子に近づきたい!)で、湘北高校バスケ部に入部します。
しかし、仲間との切磋琢磨や試合を経て、いつしか彼はバスケットボールの面白さにのめり込んでいくーー。
ど素人の彼が、周りに影響を与えながら、チームの救世主へと成長する、少年ジャンプの王道作品です。
新聞記者が唸った!『スラムダンク』を大人が読むべき3つのディープな視点
「私はスポーツってよくわからないから・・・」
そんな理由でこの漫画をスキップしないでください。
「そんな古い作品今さら・・・」
そういう人こそ読んで欲しいんです。
大人の読者にこそ刺さる、本作の本当の凄みを3つの視点から紐解きます。
① 選手たちの「まっすぐさ」に大人ほど涙する
素人、天才、挫折、コンプレックス、ブランク……。湘北高校のメンバーは全員、何かしらの事情を抱えています。
でも、苦しくて苦しくて、血反吐を吐くような練習場面を見せられるわけではないんです。
ただ上達するのが楽しくて、シュート練習に没頭する姿。
チームの勝利のために、今自分にできることやる、ひたむきさ。
いつの間にか忘れていた「純粋に何かに没頭している時が、一番人生が楽しくなること」を思い出させてくれます。
それを、ねちっこく描くでもなく、さりげなく随所に差し込まれている。
井上雄彦先生、さすがだな〜。
② 監督にも注目。ときに感情的になるからこそ感じる「本気」や「愛情」
本作が単なる少年漫画を超えているのは、「指導者の人間描写」までも作り込まれている点。
冷静沈着に戦況を分析する名将も、心の奥底には「こいつらを勝たせてやりたい」という愛情を秘めています。
冷静沈着に戦況を分析する名将も、心の奥底には「こいつらを勝たせてやりたい」という愛情を秘めています。
湘北高校の安西監督はもちろん名将です。
でも、相手チームの、負けた時の監督の反応などにも注目してください。
かっこ悪くて、かっこいいおじさんたちが、そこかしこにいますから。
③ 「仲良しクラブじゃねぇ」ーー現代の漫画にはない“本物の絆”
最近の漫画に多い「男の子たちがワイワイ仲良く買い食いする」ような、微笑ましい日常は湘北高校にはありません。
メンバーは問題児ばかりで、顔を合わせればケンカばかり。
しかし、ひとたびコートに立てば、「言葉ではなく、互いの実力だけを100%信じ合っている」。
人と人がどう響き合うか。
この男子高校生たちの目には見えない強固な信頼関係は、作者・井上雄彦氏にしか描けない唯一無二の領域です。
【警告】スマホで読むな!本作を「紙の完全版」で買うべき圧倒的理由
最近ではアプリで手軽に読めるようになりました。しかし、断言します。
『SLAM DUNK』をスマホの小さな画面で読むなんて言語道断。紙です(特に完全版)
『SLAM DUNK』をスマホの小さな画面で読むなんて言語道断。紙です(特に完全版)
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- 圧倒的な作画の「風圧」を!
井上雄彦先生の筆使い、キャラクターの汗、会場の熱気、そして伝説の「あの無言のラストシーン」。これらは、紙の、それも大画面の「完全版」が、圧倒的な作画の凄さを実感できる。めくる指が震える感覚は、電子書籍では絶対に味わえません。 - 本棚にあるだけで、あなたの「センス」が証明される
完全版の表紙イラストは、もはやアート作品なんです!リビングの本棚にこの全巻がズラリと並んでいるだけで、部屋の格調が上がり、あなたの「本物を見極めるセンス」が一発で伝わります!笑
- 圧倒的な作画の「風圧」を!
- 何度も読み返したくなる
スラムダンクは「名言の宝庫」です。そして、読む時の自分の心理状態によって、胸に刺さる部分が違います。毎回読むたびに気づきがあり、私は年1回ペースで読んでいます。
四の五の言わずに、まずは1巻を開いてみてください。
後悔はさせません(井上雄彦先生が)。
あなたの心に、静かな火を灯してくれますよ。
👇 一生モノの感動を、今すぐあなたの本棚へ!!